企業情報

経営理念

敬天愛農 地球環境・人間社会において、最も尊い産業は農業であり、その農業を愛し、農業の基である「種を播く技術」に特化することによって、会社の価値を高め続け、社会から必要とされる企業・世界とともにある企業をめざす。
トップメッセージ
「種を播き、種が発芽し、作物が実ると収穫を行う」
福光康治社長  農耕の起源には諸説ありますが、人は少なくとも1万年以上前より変わらず「種を播く」ことを原点とした耕作を繰り返し、食を授かってきました。
 日本の農業は、高い技術力を誇ることは勿論ながら、自然環境の保全や四季折々の美しい風景と一体化することで自然との共存を果たすほか、健康的で多彩な食文化を提供するなど、多くの優位性を持っています。弊社は1996年の設立以来、この優れた日本の農業と「種を播く」技術を核に、グループ会社の力を結集して作物の耕作に深く関わりながら、食の安定供給に力を注いでまいりました。
 日本で培った農業技術や、歴史と共に育まれた日本の農村文化を「種を播く」技術を通して世界へ広げていくことが私たちの使命であります。世界中で食が安定供給される平和で明るい未来を目指し、「社会から必要とされる企業」「世界と共にある企業」として、日々研鑽してまいります。