不耕起圃場にも対応した高速播種機!クリーンシーダNTPがバージョンアップ。

最高速度8km/hの高速作業と、新開発のダブル播種プレート(種子分離と放出の2種類)で欠株の少ない高精度な点播を実現。耕起圃場と不耕起圃場のどちらにも対応し、大変好評をいただいているトラクタ用播種機シリーズ、クリーンシーダNTPがさらにバージョンアップして新登場しました。

今回の改良で、工具を必要としない簡単なプレート交換によって、デントコーンやソルガムだけでなく大豆の播種にも対応します。また新型鎮圧輪を採用し、作業中の土の付着を大幅に軽減。ミゾキリ部も部品形状を改良して耐久性が大幅に向上しました。


(写真:大豆用プレート/新型鎮圧輪/ミゾキリ部)

手間がかかる圃場への貫入圧力の調整も、ユニット毎に設置したレバーによって簡単調整を可能にしています。他にも、条件によってON/OFFが可能な覆土装置や、土の詰まりやすいミゾキリ部にスリットクリーナーを装備するなど、あらゆるパーツを細部まで見つめ直し、使い勝手の良さを向上させています。

NTPは緊プロ事業を通じて、農研機構革新工学センターとの共同で開発を進めています。タイプは、2条用のNTP-2と4条用のNTP-4をご用意。大規模農家のさらなる作業効率アップに貢献します。

▶︎クリーンシーダNTPのカタログは、こちらをご覧ください。

▼NTP-2(不耕起圃場)

▼NTP-4(耕起圃場)